Day5 Bordeaux cathédrale St.-André
c0035836_125583.jpg
サン・タンドレ大聖堂。
こちらもボルドーの立派な世界遺産。

Wikiより抜粋
サン=タンドレ大聖堂 (cathédrale St.-André) の名は、1440年頃にボルドー大学を創設した大司教に因んでいる。彼の遺体は大聖堂の主祭壇の後ろに葬られた。

大聖堂自体は1096年にウルバヌス2世によって献堂された。大聖堂は長さ124mの身廊を持つラテン十字型の平面図に従って建造されている。11世紀ロマネスク様式の初期建造物は、身廊内部の壁しか残っていない。「王の門」は13世紀前半にまで遡れるが、後陣と翼廊は14世紀から15世紀にまでしか遡れない。

この建物と結びつく歴史的事件の中では、アリエノール・ダキテーヌとルイ7世の結婚式(1137年)が有名である。

大聖堂は「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として、1998年に世界遺産に登録されている。

だそうです。



c0035836_1235831.jpg
ちなみに、ボルドーの街を歩いてると、遠くからでも目に付くこちらの大聖堂も同様に世界遺産だそうです。

サン=ミシェル大聖堂 (Basilique Saint-Michel) は、15世紀末から16世紀に建てられたゴシック様式のバシリカ式教会堂である。説教壇はドラゴンを打ち倒す大天使ミカエルを表している。教会のステンドグラスは1940年の爆撃で破壊された。

孤立した鐘楼は114mの高さで、15世紀に建てられたものである。1881年には塔の下からガロ=ローマン期の墓地やカタコンブが発見された。

これも「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として、1998年に世界遺産に登録されている。


だそうです。


c0035836_131535.jpg
サン・タンドレ大聖堂を違う角度から見るとまた全く違う建物です。
かなり古くお化け屋敷のよう。

c0035836_132456.jpg
すぐ隣に鐘楼があったので

c0035836_133377.jpg
登ってみました。

c0035836_134263.jpg
この狭い螺旋階段をグルグル目が回りながら登っていると、階段がチーズに見えてきます。

c0035836_135693.jpg
そして、階段を登りあげるとこの小さなドアがあり、そこを抜けると

c0035836_182146.jpg
到着。

c0035836_163315.jpg
奥に川もちゃんと見えます。

c0035836_171445.jpg


c0035836_173464.jpg


c0035836_17454.jpg


c0035836_175811.jpg
サン・タンドレ大聖堂が見下ろせました。

c0035836_1104666.jpg
鐘楼を降り、大聖堂を見てみることに。
ホーンテッド・マンションみたいです。

c0035836_1112991.jpg
ディズニーランドにいそうです。

c0035836_1114690.jpg


c0035836_1121720.jpg
そして大聖堂の中。

c0035836_1124922.jpg


c0035836_113524.jpg
立派なパイプオルガン。

c0035836_1132331.jpg
写真が右下がりなのは、レンズが重いのに写真の撮りすぎで右手がしびれ、カメラをちゃんと支えられなくなってきてるから。
他にも傾いてる写真だらけですが、めんどくさいので修正せずそのままアップです。

c0035836_114585.jpg


c0035836_1153018.jpg


c0035836_1154524.jpg


c0035836_1155851.jpg


c0035836_1161545.jpg

[PR]
by rieaus | 2008-05-10 01:04 | France
<< Day5 Bordeaux Day4 Bordeaux >>