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India
インドから生還しました。
とても、いい経験をしたと思います。
生きていいるうち一度はインドに行ってみるといいと思います。
そして、行くなら若い元気なうちがいいかと。
でも、普通の日本人女子にはちょっときついかもしれませんが。。。
インドにこれから行く人、地球の歩き方あげるので言ってください。

で、無防備に予習なく乗り込んだわりには、色々まわって充実した旅でした。
開き直って、ガンジス川のほとりでキャンプまで体験してきました。

僻地を回りすぎたのか、1週間の滞在中日本人には一人も見かけませんでした。
日本人というか、外人を1週間で10人も見なかったかと思います。

海外旅行をすると日本人やツーリストがたくさんいるとがっかりしたりするのですが、インドでは私と同じような外人を見ると安心しました。
金髪の西洋人を見つけてどんだけほっとしたことか。。。


以下、インド旅日記です。

Day1
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日曜日、家を7時に出発。
飛行機の出発時刻は12時なのに成田は遠すぎる。
でも、道はすいてて1時間半で成田に到着。
そして適当にパッキングしたので忘れ物に気づき足りないものを空港で調達。

時間通りに搭乗。
でも、エアインディアだけ登場の直前にも厳しい持ち物検査が行われていました。
隣のJALとかはスルーなのに。。。
テロとかあるのかと、ちょっとびびりました。

で、厳しいチェックとか乗客にはしておきながら飛行機が飛ばない。
待つこと1時間。
機内にアナウンスが流れ、なんだか部品を今オーダーしてそれを今運んでいてあと1時間後には届くと思いますのでしばしお待ちください、とのこと。。。
乗客はもうあきれて笑っていました。
インドへ行く人はある程度、色々な意味で覚悟ができているのか怒ったりする人もいませんでしたが。

結局3時間飛行機に缶詰にされ、離陸したのは午後3時。
そして、デリーへ到着したのは日本時間の夜の12時。
丸々12時間飛行機にいたわけでものすごい疲労。

時間をかけたくないから高いけど直行便にしたのに、経由の方が早かったのではという後悔がよぎる。。。

エアインディアはお勧めじゃないです。
JALも直行便が曜日によっては出ているので、インドに直行便で行くならJALをお勧めします。
エアインディアは不安になるくらい、飛行機もすごく古かったです。

機内食のインド料理とフライトアテンダントのサリーはよかったです。
ただ、サービスは感覚が違うのであまり期待しない方がよいです。
食事やスナックなどを配布するときも、投げるように渡されたり。
ただ、ビールやアルコールを頼むとめんどくさいからなのかよくわかりませんが、一度に2本くれる点はよかったです。

そんなこんなで予定より4時間近く遅れて到着。
18時到着予定が夜の12時。
そこから、直接タージマハルのあるアーグラーへ。
ただでさえフライトで疲労していたのに、さらに夜中に車で走ること、4,5時間。。。
飛行機でデリから飛べば1.5時間なのですが、私はドライバー付の車を1週間空港から既にチャーターしたので車で目指すことに。

日本時間で言うと、朝7時に家を出てホテルに到着したのが翌日の朝の5時くらい。
初日から想像以上の疲労。

翌日もタージマハルを見て、さらに遠くへ移動するのでとりあえず寝ることに。。。



Day2
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タージマハルを目指しホテルを後に。
前日は夜だったので回りが見えなかったので、気づかなかったものが今朝は全部見えてびびる。
道路を走る牛。
道にあふれかえる大量の人・人・人。
ありえないほど汚い街。。。

インドが人口が多いという知識が私の頭にまったくなかったので、あまりの人の多さに気がめいった。
そして、想像以上に発展途上。

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ラクダのタクシーにびびる。

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これはタージマハル入り口の門。

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これはタージマハル側から入り口の門を撮影したもの。

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そして、お目当ての世界遺産はタージマハル。
でかい。
綺麗。

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タージマハル。

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タージマハル。

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近くに行くと、花の模様の色の入った石も埋め込まれていて本当に綺麗でした。

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芝生も綺麗に整備されています。

タージマハルは新・世界7不思議の候補だそうです。
確かに、こんなものを大昔にどうやって作ったんだろう、と不思議。
Wikipediaによると、2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造させたといわれている、だそうです。

この後いくつもTempleを回りましたが、全て入る前に靴を脱がされます。
ここでも当然脱いで入ったのですが、タージマハルは全部大理石なのでひんやりとして気持ちがよかったです。

残念なのは、空が青くなかったこと。
真っ青な空に真っ白なタージマハルを撮影したかったなー。
でも、雨が降ってなかっただけよしとします。

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空が青ければな~。

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青ければな~。

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記念撮影。

ちなみに、夜に見ることもできるらしいです。
満月の夜なんかは、この世のものとは思えないような幻想的な世界になるとか。
月明かりでそれが水にうつるタージマハルは確かに想像しただけでも綺麗そうなので是非見てみたい。(でももうインドは行きたくないけど。。。)

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そして、ここはその後訪れたところ。
名前なんだったっけな。。。
いっぱいいろんなところに行き過ぎて覚えてません。
ただ、ガイドの人が言っていたのはタージマハルを作った人のおじいさんが作ったとか。
なので、こちらの方が古いと。

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入り口前の階段には、やぎがたくさん。
ちなみに、やぎ食べたけどものすごくおいしかったです。
日本で食べれるところはないのかな。

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世界で一番でかい門とかガイドが言ってたっけなー。
とにかくでかい。

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これが門のドア。

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上向きがGoodLuckで下向きがBadLuckとか言ってたかな。
逆かも。

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もちろんここでも靴は脱ぐ。

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この写真がとても気に入っています。
Graveだけど。。。

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お祈りをしてみたり。

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このとき、トイレに行きたかったのですがトイレを見ると恐ろしそうだったので我慢。
トイレ=超恐怖と思っていたら、自然といかなくてすむ体になってました。
1日2回とか。
結局滞在中、ホテルや安全そうなレストラン、ショッピングモール以外でトイレは一度も行きませんでした。

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トイレは恐ろしそうだったけど、建物は美しい。

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とっても美しい。

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2つも大きなTempleを見たので満足して2日目は終了。
ホテルへ向かう途中、車の中から撮影したアーグラーの風景。

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インドに行ったことがある人はわかると思うけど、とにかく交通が異常。
ほんとにほんとに異常。
ありえない。
車、バイク、牛、自転車、やぎ、となんでも道路は走っていい無法地帯。
少しの隙間があれば、みながつがつ入っていく。
私のチャーターしたドライバーのテクニックは相当なものでした。
INDYにでもでたら、ぶっちぎりで優勝できると思います。
もしくはHollywoodでカーアシスタントとかでもきっと大活躍できるはず。
それくらいの、ドライビングテクニックを持っていました。

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自転車、バイク、トラックなど、乗れるスペースがあれば、乗れる限り乗る。
人に限らず荷物も積める限り積むのがインド流。
みな道を縫うように走る。
クラクションは鳴らしてあげるのが親切。

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この交通の異常具合は実際に行ってみないと体感できないと思うので、是非インドを訪れたことのない人には行って欲しい。
びっくりするから。。。

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そして、1日目と同じアーグラーのホテルへ滞在。
この辺では5スターらしく、この写真を見ると綺麗だけど部屋自体は2星くらいでした。
ベッドは古いし、タオルもなんだか黄ばんでるし。。。
ま、熱いシャワーと水洗のトイレがあるだけいいけど。

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そして、やっぱりホテルにもこんな像が。

お目当てのタージマハルも拝め、満足な2日目終了。


Day3
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Macのドライブスルーを発見。

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ビーフは食べないのでチキンバーガーかフィッシュバーガーかベジタリアンバーガーのみ。
せっかくなのでベジタリアンバーガーセットに挑戦。

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野菜コロッケみたいな感じで、普通においしかったけどやっぱちょっと物足りない感じがしました。
ポテトも普通。
コーラはアイスなしでオーダー。

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そして、この日はデリー方面へ戻りデリーを通過し北上すること何時間だろう。。。
ものすごい走りました。
その途中にあったTemple。
名前は覚えてません。

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中に入るととても広く、布を頭からかぶってmeditationしている人がたくさん。

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インドは宗教なしでは語れない国ということがだんだんとわかってきました。
ものすごい貧しく不幸に見える人も、もしかして宗教によって幸せなのかも、とか思いました。

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そして、かなり北上したところ(名前はやっぱり忘れた)で1泊。
私からすると部屋はかなりやばいホテルだったけど、夜も遅かったしそんな贅沢はインドでは言っていられないのでここへ宿泊。
安かったし夜も遅かったので夕飯はルームサービスで。
おいしかったです。

でも、ヒーターは弱いし、ブランケットは薄いし、とっても寒かった。。。

Day4
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そして、リゾート地の山を目指し訪れたのですが、日本人の私は入れてもらえずやむなく下山。。。
かわりにガンジス川でラフティングができるとのことで、リシュケシュへ。
この写真の川はガンジス川。

ここはインドの避暑地らしく今まで見てきたところとは違って、空気も澄んでて自然いっぱいで綺麗。
ブラピとアンジーやマドンナなんかも来たとか。
あとは、ヨガでここは有名らしく日本からも長期で修行に来る人もいるとか。

山を5分、10分くだると

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Today's accommodation...

山をビーサンで下るのも困難だったのにキャンプとは。
ビキニとビーサンしか持っていませんが。。。

ここが滞在先と言われ一瞬言葉を失いましたが、せっかくここまで来たので開き直ってガンジス川のほとりでキャンプに挑戦。
なんとかなるだろう。

翌日にガンジス川でラフティングができるなら。

結局、滞在を決めてからオーナーから話があり、翌日のラフティングは中止。
リバーガイドのライセンスのテストみたいのがあるらしく、その日はラフティングは催行されないとのこと。
残念だったけど、ちょっと寒そうで怖かったのでよかったかも。

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オーナーのBobbyはいい人でした。
オーナーだししっかりしているし当然年上かと思ってたら年下でびびったけど。

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キャンプといえば、キャンプファイヤー。

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日が暮れてくると、寒くなってキャンプファイヤーから離れられられずここで飲むことに。

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そして、ディナー。
オーナーのBobbyさんは5スターホテルで働いていたこともあるのですが、それよりここの料理はおいしいよ、と言っていました。
実際、とってもおいしかったです。

そして、夜はテントで寝ることに。
寝袋なんて持っていないのでダウンを着て寝ました。
はじめは寒くて眠れなかったのですが、一度寝てしまったら疲れてるのとラムを大量に注入したのでぐっすり。

Day5
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そして朝のガンジス川。

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ここは人もいないし、空気も綺麗です。

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ガンガー。
私が滞在する前に雨が降っていたのでガンガーの水がにごっていましたが、通常はもっと透き通っていて綺麗だそうです。
太陽の光があたりキラキラして綺麗です。
でも、この川に死体や灰を流してるんだよな、と思うと不思議な感じがしましたが。

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ラフティングにいけなかったので、足だけつけてみました。
清まったかな。

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ガンガー。

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キャンプは不安だったけど、なんとかなったしここへきてよかったと思いました。

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汚い空気のところばかりにいたので、こんな澄んだ空気のところもあるんだな、と。
ここ以外では、夜に鼻をかむと真っ黒ななにかが鼻から出てきました。
空気が相当汚いからです。
普通に目で見てもわかるくらい、空気が茶色かったですから。。。

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そして、さわやかに朝食。

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ガンガーを眺めながらチャイを飲んでインドを満喫。

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反対岸に親子を発見。

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頭洗って、そのあと洋服を洗濯していました。
川で洗濯なんて、日本じゃ昔話でしか聞いたことないですがここインドでは日常なのです。

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そして、ランチ。

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とっても豪華でおいしかったです。
ガンジス川を目の前に、この自然の中で食事ができるのは5スターホテルよりも、ある意味贅沢なのかも。

そして、ラフティングはできないのでBobbyに別れを告げ、ハルドワールへ。

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2月16日がシヴァ神のお祭りということで、このように水を運んでひたすら歩く人を町中に見ました。

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ロープウェイへ乗り、山の上のTempleへ。

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ここには物乞いがたくさんいました。

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頂上からの景色は綺麗でした。
Templeのまわりはありえないほどのごみだらけでしたが。。。

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そして、またデリーへ。
向かう途中の光景。

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こんなに汚く、発展途上な環境で暮らしている人が大量にいることにショックを受けました。

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どこへ行っても、人・人・人。

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バスやバイク、トラックなどにはあふれるくらいに人が常に乗っていました。

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これですごいスピードで車や牛を縫うように走っているのだから信じられない。
普通に危ないと思う。
バイクは3人乗りなんて当たり前で、4人、5人無理やり乗ってるのもたくさん見ました。
もちろんノーヘルで。
女の人は、サリーを着てたりでまるで自転車の二人乗りをするかのように、横のりでバイクの後ろに乗っている。女子ももちろんノーヘル。
インドの事故率は多くないのだろうか。

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インドのサンセットはなんか違った。
空気が汚いから違う感じに見えただけかも。

そしてこの日はデリーへ戻り、街からちょっとはずれたホテルへ宿泊。

Day6
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ルームサービスなんて日本やほかの国ではなかなか高くてできないので、ここぞとばかりルームサービスを毎日のように利用。
そして、どこもおいしかった。

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しかし、いくらルームサービスで贅沢したふりをしても窓のそのの景色はやはりインドなのです。。。

そして、今日はやっと訪れることができたデリー観光。
さぞかし栄えてるのかと期待していたら、全然でした。

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でも、やりたいと思っていたヘナができたので満足。

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ちゃちゃちゃちゃっと手描きで描いてくれるのです。
すばらしい技術。

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出来上がりはこちら。
後ろに見えるのはハスの形をしたTample。
オペラハウスではありません。


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そしてやっぱりどこへ行ってもすごい人。

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なんかの基地みたいです。

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でも、ここは劇場ではなくTempleなので中に入るととっても静かでMeditationしてる人もたくさん。
もちろん、入る前に靴は脱がされるし写真撮影も不可。

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観光っぽくインド門の前で記念撮影。

そして、前日と同じホテルへ滞在。
夜テレビを見ていたら、なんとTakeshiCastle(たけし城)がやっていました。
言葉はヒンズー語に吹き替えられていたのでわからなかったけど、ずっと観てしまいました。
オーストラリアでも確かたけし城は放映されていました。
久々に観たけど、相当あの番組はおもしろいことがわかりました。
あと、ドラえもん、ハットリ君も吹き替えで放映されていました。
日本のテレビは凄い。

Day7
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そして、最終日。
フライトは夜なので、この日はショッピング。
ショッピングモール内は普通に綺麗でしたが

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1歩外へ出ると、やっぱりこんな光景。
とりあえず建物は綺麗に作っても、その周りの道路や環境までは、どこもまだ手が回っていないようです。

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そして、モールの前のバイクのこの量。
本当に人口がインドは多いようです。
このままの出生率が続くと21世紀には中国を抜き、人口が世界一になるとか。

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モールのフードコートで食べたインドっぽいランチ。

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名前はわからないけど、おいしかったデザートみたいなやつ。

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そして、空港へ向かう途中に最後のTemple。

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名前はもちろん覚えていない。

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ガンガーの像。

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象さんの像。


そんなこんなで1週間のインド旅行、とくに事故もなくお腹を壊すこともなく終わることができました。
写真を禁止しているTempleもたくさんあったので、実際はもっとたくさんのところを回ってきました。

ちなみに、1週間の車の走行距離は2000km。
半分くらいは車に乗ってたなー。
逆に車に慣れてしまって、怖くてバスや電車には乗りたくなくなってしまいましたが。
てか、バスとかは日本人女子ひとりはかなり厳しいものがあると思います。



そして、デリーの空港がボロボロなのに、最後にびっくりしました。
タイのバンコク空港なんかは日本よりも大きくて綺麗な空港だったので、デリーもITのメッカだしさぞかし空港くらいは綺麗なのかと思っていたら大間違いでした。

帰りのフライトも遅れるのではないかと不安でしたが、帰りは予定よりも早く到着することができました。


インド旅行はとってもいい経験になりました。
行ったことない人は一度是非インドへ行ってみてください。
世界観が変わりますよ。
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by rieaus | 2007-02-19 01:22 | India
India
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I'm going to India~。

というわけで、日本に帰ってきてまだ3週間ですがさっそく一人海外旅行に行ってきます。
初インド、楽しみです。
トイレは手で本当に紙なしで手で拭くのかどうか検証してきます。

インドのアクセサリーもかわいいっぽいのでまた買い物病が発生します、きっと。
ゴールドとか普段しないのに、勢いで買ってしまいそう。
サリーとか勢いで買うねきっと。
でもどこで着ればいいのかな~?
帰国後、日本で飲みに行ったとき、私がサリー着て登場してもびっくりしないでね~。
洋服もかわいいものがたくさんありそうなので、荷物はほとんど持ってかず現地調達予定です。
ビーサンとキャミソールとビキニは持ったのでなんとかなるでしょう。

地球の歩き方にも、
「Made in Japanは君の体と心だけでいい。
とびきり健康な体と前向きな心、それこそがインドの旅に本当に必要なものだ。
荷物の重さと旅の楽しさは反比例する」
って、書いてあったことだし。

あと、私の場合、紛失防止に余計なものは持ってきません。

インド料理もおいしそうで楽しみ。
お腹壊れるかな~。

とりあえず、何も下調べしていないので飛行機で地球の歩き方で勉強していきます。
飲みながらね~。
明日の飲み放題Flying居酒屋はエアーインディアです。
機内食はやっぱカレーなんだろうなー。


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インドはビザが必要なので、インド大使館でビザを発行してもらました。
が、RIEがREIになってました。
間違ってるんですけど~、、、って言ったら直します、っつってボールペンでピーって線引いてRIEって書き直した。
そんなんでいいのかなー。
ウルトラクイズみたいに、向こうに到着したのに入れませ~ん、とかならなければいいんだけど。。。

でも、もしかして私が自分で書き間違えて申請してた可能性もありです。
最近、RIEではなくて名前を海外で聞かれたときはREIにしようかな、と思っていたので。
勢いあまってREIと書いてしまったのかも。
リエって名前は発音しにくいみたいで、よくレイとかリアとかリーとか言われてしまいます。
リーは中国人みたいなのでとっても嫌なのですが、レイはいいかな、と思います。

なぜなら、アムロもレイだし綾波もレイだし一堂礼だってレイだし北斗の拳にだってレイはいたし。
悪くない。
レイにしてしまったら、どんだけ人に名前を説明するのに楽か。

これから子供が生まれて名前をつける人がいたら、今後のことも考えて海外でも呼ばれやすい名前をつけたほうがいいですよ。

私はしょっちゅうそれで苦労したので。
インド人は私の名前発音できるかなー。
試してきてみます。

では、タージマハル撮影してきまーす。
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by rieaus | 2007-02-11 02:23 | India