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Day9 - Firenze
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フィレンツェ二日目。
朝起きて部屋の窓から外を眺めると、フィレンツェの顔ドォーモが見えていた。

最近知ったのですが「冷静と情熱の間」っていう映画の舞台はフィレンツェらしい。
映画の中でドォーモが重要だとか。
おもしろくなさそうだけどフィレンツェが見たいから観てみようかな。

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ここは朝食付きのホテルだったので朝食はホテルで済ますことに。

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ここのホテルのキーもかわいかった。

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フィレンツェ観光開始。
歩くとアメ横のようなお店がたくさん開店準備をしていた。

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カバンなどの革製品をはじめ、色々なものが売られてました。

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イタリア最終日なので、一応ジェラートは食べなければ。
でも、朝食を食べた後なので後でどこかで食べることに。

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そしてホテルを出て2,3分歩くとドゥオーモ。

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前日みたときは夜だったので気付かなかったけど、ドォーモの石にはピンクがたくさん使われてることに気付いた。
色をつけてピンクにしたのではなくピンクの大理石らしい。

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ドアも綺麗。

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ドゥオーモ正面にある洗礼堂。

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こんな彫刻もあります。

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かわいいジャケットを発見したけどとっても高かったので見なかったことに。

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親子パンツ。
でも、これもすごく高くて大人用ので70ユーロとかだった。

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レプブリカ広場の凱旋門。
「冷静と情熱のあいだ」でこの凱旋門から広場を見下ろすシーンがあるらしい。

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広場の建物が修復中だったのですが、やはりここも建物の周りに絵が描かれているカバーが。
窓とかカバーに描かれた絵ですよ。

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メリーゴーランド発見。
移動式かな?

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かわいいお店がたくさん。
でも、入らない入らない。

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このストッキング屋でストッキングを購入。

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なんか市場のようなところもありました。
このイノシシはポルチェリーノ(しし神様)というらしく、日本にもいくつかレプリカをおいているところがあるらしい。
鼻を撫でて、下にコインを乗せ、すべらせて下穴に入ると願いが叶うらしいよ。
みんなが鼻の部分を触るから、鼻だけピカピカなんだな。

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そして、この市場付近にこのイノシシがいたはず。
これ見覚えある人いませんか?
映画「ハンニバル」で刑事の人が血のついた手を洗うシーン。

Dr.Lecterファンなのにこのイノシシちゃんをうっかり見逃してしまった。
てか、ハンニバルは好きなので何度か観たけど舞台がフィレンツェだということをすっかり忘れていた。
ハンニバルライジング公開にむけ、先週テレビでハンニバルがやっているのを観て「あ!ここフィレンツェだ」と気付き、はじめて知った。
行く前に気付いていれば、もっとフィレンツェが楽しめたのにな、と少し後悔。

レクターが薬局の監視カメラに記録されてしまった、サンタ・マリア・ノッヴェラ薬局の近くも歩いてたのに素通りしてた。
残念。
日本にも支店があるらしい。
http://www.santa-maria-novella.co.jp/
レクターお気に入りのアーモンドの石鹸もHPに載っていたけど、入荷待ちと書いてあった。
ハンニバルで有名になってきっと人気があるのだと思う。

フィレンツェにこれから訪れる人は、ハンニバル観てから行くとよいですよ。


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ヴェッキオ宮殿前の広場。
私がハンニバルで一番印象に残ってたシーンがここだった。
レクターがパッツィ刑事を殺して、窓際から突き落として吊るすシーンがここ!!!!

行く前にそれを知っていたら、もっともっとじっくり眺めたんだけどな。

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ヴェッキオ宮殿入口。

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Palazzo Vecchio
ヴェッキオ宮殿。
この宮殿の窓から刑事は突き落とされたのですが、どの窓かわかかりますか?

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多分この窓だと思います。

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窓の下に2体の彫刻があって、まさにここ!

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このシーン!
ハンニバルを観た人は絶対にこのシーンを覚えているはず。
私はこのシーンが脳みそ食ってるシーンより怖くて印象的だった。

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Piazza della Signoria
ネプチューンの噴水
周りにもたくさんの彫刻があります。

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変な顔。

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後姿も素敵。

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アップ。

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Orcagna
ここもハンニバルで出てましたよねー。
夜のシーンだったので、ライトアップされてまた違う感じだったけど。

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Orcagna柱廊の彫刻。
これは「サヴィネの略奪」というらしい。
3人が複雑に絡み合って、どうなっちゃってるんでしょう。

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どうなってんだ?

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近くで見るとすごい迫力。

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後ろの建物は
ヴェッキオ宮殿。

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フィレンツェの彫刻はマッチョででかくて迫力があって見ごたえがあります。

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すごい迫力。

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らぶおみたいな手。

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ツアーなどの観光客もたくさん。

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ジュディス
顔持っててちょっと怖い。

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ラプティスプラザじゃないよ。
ダビデ像。
でも、これもレプリカ。

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せっかくなんでヴェッキオ宮殿内に入ってみた。

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入ってすぐにある中庭の中央には「イルカを持つ天使」の噴水。

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天井も綺麗。

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階段を上る。

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500人大広間。

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ここもハンニバルで使われていたような気がする。
刑事が殺された後、仲間が宮殿内に入ってきてすごい勢いでレクターに殺されるシーン、ここじゃないかな、と思う。

もう一度ハンニバル見なければ。
そして、ハンニバルライジングも見たい!
羊たちの沈黙
ハンニバル
レッドドラゴン
の3部作。
見たことない人、または羊たちの沈黙しか見たことない人とか、全部いっきに見るとめちゃめちゃおもしろいですよ。
レッドドラゴンが最後に作られたけど、流れ的にはいちばんはじめなので、レッドドラゴンから見ても話が繋がりやすいと思います。
レッドドラゴンの最後のシーンと羊たちの沈黙のはじめのシーンが見事に繋がっているのがよくわかりますよ。

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天井の隅々まで素晴らしい壁画が。

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広間の両サイドには、迫力満点の彫刻がたくさん。

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すごい迫力。
叩こうとしてる人の顔がちょっとニヤけててすごく怖い。

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ここの彫刻は全部、でかくてマッチョで力強い。

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みんな強そうです。

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そして、彫刻の上には絵が。

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上に上れたので上ってみた。
宮殿の上の方から見下ろした広場。
ハンニバルで刑事を突き落とすときの眺めもこんなだったはず。

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上から見下ろした広間。

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こちらは「地図の部屋」

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ヴェッキオ宮殿終了。
外には彫刻風のパフォーマーが。

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Galleria degli Uffizi
ウフィツィ美術館も行きたかったけど、長蛇の列だったのでやめました。
いつも1時間待ちとからしい。

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Chiesa di Santa Croce
続いてサンタクローチェ教会へ。

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修復中なのかよく見えない。残念。

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教会内部。

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この教会はこのように偉人のお墓や記念碑が納められています。
全部で276人眠っているそうです。

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サンタクローチェ教会出口の中庭。

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そして、次はミケランジェロ広場を目指し歩きます。

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橋から眺めたアルノ川。

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橋を渡り中。

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サンライズやサンセットをここで見ると相当綺麗だと思う。

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前方に見える橋がヴェッキオ橋。
ドクターレクターもこのアルノ川沿いを歩いてた!

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ほら!

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川に写る建物がとても綺麗。

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ミケランジェロ広場を目指し川沿いを歩く歩く。

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ミケランジェロ広場は高台にあるので階段を上る上る。

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朝からずっと歩きっぱなしだったのでかなり疲れてきた。

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そして階段を上りあげるとミケランジェロ広場の絶景ポイント発見。

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ドゥオーモも見えて、フィレンツェが一望。
ここはおそらくフィレンツェ1の絶景スポットだと思います。

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この絶景ポイントにカフェがあったので

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ガソリンを注入することに。
イタリアのローカルビアが飲みたいと言ったらこのビールが出てきました。

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ピザも頼んで絶景ポイントでドゥオーモを眺めながらランチを堪能。

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ランチ中2組もウェディングを見ました。
そして2組とも日本人カップルでした。
絶景ポイントなのでみなここで記念写真を撮りにきてたようす。

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花も植えてあって綺麗。

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らプティ巣プラザじゃありませんよ。
ここにもダヴィデ像のレプリカが。

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バック。

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絶景のミケランジェロ広場終了。

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同じ道を戻るのはつまらないので、あえて裏道を入って歩いてみました。
そこでたくさん見たのがこの家のベル。
アート!

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色あせた感じが素敵。

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どんな音がするのが押してみたかったけど、人が出てきては困るので我慢。

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全部押したい。

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ドアも素敵。

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開けたい。

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前方に見えるのはヴェッキオ橋。

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アルノ川沿いの街頭の足元。
足が生えていた。
鍵がいっぱいあるのはカップルの仕業らしい。
日本でもこういうところどっかにありますよね?

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川の向こうに見える建物はウフィツィ美術館。

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かわいいアクセサリー屋発見。
買わないけど。

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Museo di San Marco
続いてはサンマルコ美術館。

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中に入ってみました。

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元修道院らしい。

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名前は忘れたけどこの絵が有名らしいと地球の歩き方に書いてあった。

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サンマルコ美術館終了。

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歩いているとまたゲイハウス発見。
しかも2軒!

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おいしそうなパン発見。

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アニメに描いたようなおいしそうなパン。

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サント・スピリト教会。
せっかく行ったのに残念ながら開いてなく、中には入れなかった。
外観だけだじゃ地味すぎる。。


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PalazzoPitti
続いてピッティ宮。
めちゃめちゃ広い。

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ピッティ宮前の広場ではだいたんに寝ている人もたくさん。

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チケット売り場が少し混んでいたけど、せっかくなので並んでチケットを購入し中に入ってみた。
あと撮りたい彫刻がこの中に1体あったので、それが目的で。

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お目当ての変な彫刻を探しながら、庭園内を散策。

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上りあげ、上から撮影。
ここの庭、広い上にアップダウンもあってかなり疲れる。

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噴水発見。

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上ったと思ったら今度は長い下り坂。

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坂道の両脇にも彫刻が立ち並んでいました。

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美しいです。

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お目当ての人が見つけられないまままた違う噴水が現れた。

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私の探してる人はいったいどこにいるのだろう。
1時間近く園内を歩き回ってるのに見つからない。

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この広い庭園のどこにあの人がいるのかわからず、あきらめて帰ることに。
出口に出るまでもまた歩く歩く。
結局見つからなかったなー、と思い出口を出ようとしたら

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お目当ての人発見!

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出口にいたのかよ。。。
こいつのせいで相当歩かされた。
でも、まあ結果的に撮影できたのでよしです。
このコデブなおっさん、お土産やとかでポストカードになっていていたのをいっぱい見ていたので撮影したかったのです。
目的達成。

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ピッティ宮終了。
ここでかなーり歩き体力を消費した。

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かわいいサンダル発見。
買わないけど。

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続いてベッキオ橋を渡りに。
ここも観光名所なのですごい人。

昔は肉屋などが並んでいたそうですが、異臭を放つというこでフェルナンデス1世(だれ?)が店を撤去して代わりに宮殿の周辺としてふさわしく宝石店を並べたらしい。
そしてその宝石店は今でも残っています。

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橋の両脇のお店がほぼ宝石店。

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ここで実際に宝石を買う人がいるのかが疑問。

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こんだけいっぱいあると逆に気がめいって選べない気がする。
あと、本物なのかな、というのもある。

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キンキラキン。

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隣のお店もキンキラキン。

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そのまた隣もキンキラキン。

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綺麗なアーチ。

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ヴェッキオ終了。

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そして小腹が空いてきた矢先にジェラート屋を発見したので食べてみることに。
でも、大失敗した。
「コーンとカップどっちがいい?」って聞かれたので「カップで」と答えた。
そしたら、お姉ちゃんが「このカップでいいね?」ってカップを指差していったので「Yes」と答えた。
3ユーロくらいかと思ってレジへ行き5ユーロ渡したら、8ユーロとかいう。
は?と思ったけど、ちゃんとカップの大きさと値段とを確認せずYesといってしまった私が悪いかな、と思ったのと歩きつかれて言い返す気力が残っていなかったので8ユーロでこのアイスを食べた。
8ユーロとっていったら日本円だと1200円くらいですよ。

甘いものは好きじゃないから普段アイスなんてまず買わないのに1200円のアイスにはやはり納得がいかなかった。
味はおいしかったけど別に日本でも食べられる味。

自分を納得させるためにこの日の夕食を抜いて節約してみた。

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朝通ったときより人が増えて大賑わい。

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道に絵を描くアーティストが。
ついこないだNHKでフィレンツェをやってるときにこの子が写ってインタビューされてた。
彼女いわく、道路は無料で色んな人に自分の絵を見てもらえる最高の場所だ、そうな。
なるほどね。

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そしてまたドゥオーモに戻ってきた。

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中に入ってみた。

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キャンドルが綺麗。

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クーポラ内部の壁画。

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どうやってあんな絵を描くんでしょうね。
イタリアの文化は計り知れない。

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ドゥオーモも終了。
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by rieaus | 2007-05-06 23:26 | Italy
Day9 - Firenze
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アメ横みたいな市場でかわいいワンピースを発見。
お姉ちゃんに値切り交渉をしたけど、ほとんどディスカウントしてくれなかった。
どうせこんな路上で売ってる服だし中国製なんかなんかだろう、と思ってたんだけど洋服のタグを見たらMadeInItalyでちょっと嬉しかった。

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ワンピースの値切りに時間を費やしていたら、次に行こうと思っていたメディチ家の礼拝堂が閉館してしまった。。。
でも、まあかわいいワンピースが買えたからいいや。

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その後もアメ横みたいなところをフラフラしてたら、私好みのかわいいコートを発見。
このコート私にはかなりのストライク。
なのでちょっとくらい高くても後で後悔しそうなのでカードをリボ払いにしてでも買ってもいいかな、と思い値札を見たら20万以上した。
おかげで、すんなりと諦めがついてよかった。

あれが日本円で10万以内だったら、おそらく買ってしまっていたと思う。
それくらい気に入りました。

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スプレーアート。
これ、ゴールドコーストでMarkに住んでいたときいつも家の前でこれやってる人がいた。
このスプレーアートってこつがあって、やり方を覚えて練習すれば結構誰でもできるんじゃないかと思う。

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そしてフィレンツェ観光終了。
駅構内。

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ユーロスターでローマはテルミニ駅へ戻ります。

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電車がなかなかこないので、駅構内に座って人間観察。

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やっときたユーロスター。
これでローマまで行き、ローマで1泊。
翌朝、また飛行機でパリに戻る予定。

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これが最後に乗るユーロスター。
2と書かれているのは2等車両という意味。
イタリアは全てユーロスターで回ったけど、安いし快適で楽しかった。
次来る機会があったら、今度は寝台車両に乗ってみたい。


6日間で、ローマ、ベネチア、フィレンツェを完全制覇!
何十キロ歩いたのか知りたい。
毎日8時間以上歩いてました。
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by rieaus | 2007-05-06 03:35 | Italy
Day8 - Venezia to Firenze
今日は半日ヴェネチア観光をし夕方よりユーロスターでフィレンツェへ移動です。

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このホテルは料金に朝食も含まれているのでホテルで朝食を取ることに。

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部屋のキーもかわいらしい。

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今日はヴェネチアの島をいくつか回る予定なので、まずはリアルト橋へ行きヴァポレットに乗船。

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朝なので人も少ない。
そして、どうも思ってる方向と逆方向に船が進んでる気がしたのでドライバーに聞いてみたらやっぱり間違っていた。

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次の駅で降りて、正しい船に乗り換えた。
せっかく早起きしたのに、時間をロスしてしまった。

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飛行機とか船とか乗り物系が私は好きなので、ヴァポレットは常に楽しかった。

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そして、本島をどんどん離れていきます。

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まずはLIDO島を目指します。
LIDOはワイキキのようなリゾートビーチ、と地球の歩き方に書いてあったので。
ヴァポレットで40分くらいだったかな。

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ヴァポレットは常に外の席をキープ。
風が当たって気持ちがよかった。

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LIDO到着。
降りるときヴァポレットにはほとんどもう人が乗っていなかった。

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地図を見ながらビーチを目指し歩くこと10分。

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FreeBeachと書かれた看板を発見。
FreeじゃないBeachもあるのかね。

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さくがあってなかなかビーチに入れないので、入り口ゲートを探しまた歩く。
綿がなってる木がいっぱいあった。

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道には落ちた綿がたまってました。

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そして、やっと入り口を見つけビーチに入ってみた。
すると、人がいない。
ワイキキなんじゃ?
ちょっと寒いけど、イタリア人はそんなの感じなくもうビーチにいるのかと思ったら誰一人いない。

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ほんとに人っけがない。

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ビーチには小屋がいっぱい。
シーズンには有料で貸すのかな。

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人がいないし、ビーチはごみがいっぱいあって汚い。
そして、ちょーくせー。

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私だけの貸切ビーチになってた。

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頑張って綺麗な写真を撮影しようと思って海へ近づいた。
でも、臭くてそっこう終了。
あの臭いはシーズンになったら消えるのかな?
あのままの臭いだったら私は海に入れない。

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LIDO観光は失敗に終わったので、違う島に行くことに。
また、駅へ戻ります。

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船のガソリンスタンド。
ヴェネチアならでは。

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そして、LIDOの船乗り場付近に駐輪されていた自転車たち。
日本の自転車みたいなママチャリみたいのもあるようだ。
オーストラリアはマウンテンバイクしか見たことなかったのに。

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前日にゴンドラ漕ぎのかわいいお兄ちゃんがオススメしてくれたブラーノへ行くことに。
また、ヴァポレットに乗ります。

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路線図や時刻表を活用しまくり、ローカル線みたいのまで乗り換えたりして、かなりできる子だったな、私。

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そして、今日も快晴。
やっぱり私は晴れ女だ。

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そして、遠くにカラフルな街が見えてきた。

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ブラーノ到着。

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変なのがお出迎えしてくれた。
この島はカラフルな建物が売りな島らしい。
だから、この子もカラフルなんだと思う。

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あとはレース編みが有名らしいけど、お店で売ってるものは中国製だったりするので注意して買い物をしよう、と地球の歩き方に書いてあった。

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あった、あった。
カラフルな建物。

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カラフル~。

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でも、それだけなんだよね、この島。

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なので、写真だけ撮ったら、とっととまた違う島に行くことを決断。

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ヴェニスカードについていた特典で入れるレースの博物館へ行ってみた。

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ちょーつまんないので。

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3分で終了。

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広場にあった銅像。
観光客もほとんどいなく、この島はさびれてた。

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ブラーノも水路がいっぱいあったけど、水路近くは臭かった。
あの水路沿いのレストランとか絶対入りたくないけどな。

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そして、またヴァポレットに乗り次なる島へ。
ホテルの朝食で食べきれなかったパンみたいなやつを持ってきたのでヴァポレットに乗りながら食べた。
気持ちがいい。
ビールがあれば最高なんだけどね。
市民にはヴァポレットは公共のバスみたいなもんだから、そんなものは販売してるわけもなく。

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そして、次なる島はムラーノ。
こちらはヴェネチアングラスが有名らしい。

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本島から近いのもあって、この島には観光客が結構いた。

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グラスで作られたツリーが飾ってあった。

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イタリアの街を歩いてるとこういう水道が結構あった。
そして、皆この水を普通に飲んでいたので、私もペットボトルを持ち歩き水道の水を汲んでは飲んでました。
おいしかったですよ。

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船の八百屋。

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まったりしてる観光客。
ムラーノは島だけあってサンマルコ広場なんかと比べると、静かでのんびりしてる感じがした。
ヴェネチアに訪れたら島も行った方がよいと思います。

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そして、ヴェネチアングラスのアクセサリー屋がたくさんありました。
同じようなネックレスでも、本島よりも他の離島の方が全体的に安かった。

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こちらもヴェニスカードで入れるガラスの博物館。

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あんまおもしろくなかったので、とっとと終了。

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博物館の中庭は綺麗な芝生がありました。

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離島観光も終了で、本島に戻ろうと時刻表をみたら少し時間があったのでビールを購入して船乗り場わきでビアタイム。

で、そのビアタイムを楽しみすぎてぼーっとしてたら、待っていたはずのヴァポレットを目の前で見送った。。。
我ながら自分のまぬけさにびっくり。

結局この日は1日で
LIDO、Burano、Muranoの3島も回ることができた。
満足、満足。

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そして、次のヴァポレットをまた待って乗り、またサンマルコ広場付近へ戻ってみた。
今日もすごい人。

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ゴンドラも大盛況。

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ゴンドラ写真は綺麗でいいね。

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何気なく撮影してもポストカードのようになるのが素敵。


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これ、ホテルの隣のアルマーニのショーウィンドウ。
あの変なキティちゃんのTシャツ誰が買うんだろう。
すげー高いし。

手袋屋がどうしても気になったので、帰りに寄ってみた。
で、1個だけ購入した。
なくしたときのショックも考慮して、手ごろな価格のものにしておいた。
何回あの手袋は使えるのかな~。。。
とりあえず一冬限りであることは確か。
きっと、片方だけどっかへ消えるはず。

そして、ホテルへ荷物を取りにいき、ユーロスターに乗るために電車の駅までヴァポレットで向かいます。

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ヴァポレットが各駅で停まるたびに、係りのおじさんがこの縄をさささっと巻きつける。
で、またほどく。
この作業がプロフェッショナルでずっと見てしまった。

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逆方向のヴァポレットとすれ違う。

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ユーロスターに乗るための駅に到着。

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でも、まだだいぶ出発までに時間があったのでアルコールを購入して昼寝でもすることに。
ちなみにビールじゃないのは、このピンクのやつが意外とアルコール度が高かったから。

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駅前のここらへんで1時間ほど昼寝。
気持ちよかった。

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そして、時間通りにユーロスターも発車。
フィレンツェへ向かいます。

2、3時間後無事フィレンツェ到着。
到着時にちょうどiShuffleで好きな曲がかかっていたので、鼻歌気味でユーロスターを下車。
ホームを歩いていると、すごい重そうな荷物を持っているおばさんを発見。
「大変そうだな~私はこんなに身軽なのに~」と思いながら見ててやっと気づいた。

私も確か大きな荷物を持ってたはず。。。
電車に忘れたよ。

私が乗っていたユーロスターはフィレンツェは通過点でローマまで行く電車。
荷物だけが先にローマへ行ってしまう。

一大事に気づき、ホームをまた猛ダッシュ。
ギリギリで荷物を取ることができた。
危ない危ない。

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そして、フィレンツェのホテルへチェックイン。
HotelSempiione

既に19時を回ってました。
想像以上に駅から近くて便利なとこでした。

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ここも前日に電話で予約したので100ユーロくらいしました。

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そして、バスルームひろーい、と思って喜んでいたらよく見ると私の部屋は車椅子仕様。
ま、いっか、と思ったんだけど、トイレの便座が高すぎて座るのが一苦労。

レセプションのアイラインがすごいお姉さんがちょっと怖かったけど部屋から電話。
「できたらでいんだけど部屋変えられますか?」と聞いてみた。
「WHY?(攻撃的なWHYね)」
って返ってきた。
車椅子じゃないので普通の部屋がいい、と言ってみたんだけど他もフルブックで無理と言われた。
しょうがなく、車椅子部屋に宿泊することに。

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寝るにはまだ早かったので、夜のフィレンツェを散策することに。

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綺麗。

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Duomo
2、3分歩いたらさっそくフィレンツェのシンボルのドゥオーモ発見。

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ライトアップされて綺麗。

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でかすぎて写真に納まらない。

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今まで見てきた建物と違ってピンク色っぽい。
これは入り口。

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ドゥオーモ
の真向かいにある礼拝堂。


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ドゥオーモ
と礼拝堂のところは広場になってます。
22時くらいだったけど、観光地なので人はまだまだたくさん。

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ショーウィンドウ散策をすることに。

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フィレンツェは靴屋がちょーいっぱい。
これで、安いとかなり危険なんだけど、すんごい高いので何も買わずに済んだ。

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写真に撮って満足。

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かわいいくつがいっぱい。

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ちょーかわいいブーツ発見。

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これも。

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すごいデザインのストッキングも発見。

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ジェラート屋は夜もやってます。
そういえば、まだイタリアでジェラートを食べていないので明日食べようと決めました。

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靴に夢中になってたら、例によって迷子。
来た道を戻ろうと思っても、覚えていないので戻れない。
勘でホテルへ向かって歩いてみたらぜんぜん予期していなかった駅のまん前にたどり着いた。
なので、ホテルに無事帰れました。

明日は1日フィレンツェ観光。
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by rieaus | 2007-05-01 23:58 | Italy
Day7 - Venezia
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今日は早起きしてローマからヴェネチアへ電車で移動です。
ローマでの2泊はバッパーだったのですが、立地もよく部屋もよかった。
イタリア最終日も1泊ローマにしなければいけなかったので、このバッパーにまた泊まることに決定。
3日後の予約をしてからバッパーを後に。

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朝早いのにテルミニ駅は結構人がいました。

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そして、発ユーロスター。
乗る前にホームにある刻印機でチケットに日付と時刻を刻印してから乗車します。
駅員が回ってきてチケットを見せたときにこの刻印がないと罰金を取られるらしい。

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そして、乗ること4時間くらいだったかな?
電車では爆睡してたのであっという間に到着。
駅を降りたらさっそく目の前には水の都ヴェネチアの風景が。
テンションアップ。

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ヴェネチアだ~。

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そしてこの綺麗な風景を壊すかのように、また黒人達がコピーのブランドバックを売っていた。

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ちょっと歩くとこんなお土産やさんがいっぱい。

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さっそくゴンドラ発見。
ヴェネチアっぽいぞ。

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そしてまずは予約したホテルへ向かうことに。

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ヴェネチアは電車や車は全くなく移動手段は全て船。
日本の電車の路線図のように、船の路線図や時刻表がありました。
ヴァポレットと呼ばれています。

ちなみに、私は観光客向けのお得なチケットVeniceCardを購入。
ヴァポレット乗り放題に加え、美術館などもこのチケットで入れたりする観光客にはうれしいチケット。
しかも、29歳まではジュニア料金でとっても安い。
購入時、年齢を証明するものが必要なのかと思いパスポートをはりきって用意してたのに何も聞かれず普通にジュニアのチケットを購入できた。
ふけ顔じゃなければ30歳超えててもジュニアチケット買えると思う。

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ヴァポレットからの景色。
ディズニーシーみたいで楽しい!

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私の予約したホテルの最寄り駅リアルトへ到着。

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前日に電話で予約しただけだったので予約できてるかちょっと不安だったけど、ちゃんと予約できてました。
部屋は狭いけど、なんかかわいくて気に入りました。
Hotel Serenissima95ユーロだったかな。日本円にするとやっぱり1万5千円くらいしちゃいます。
本当は格安のバッパーとかに泊まりたかったんだけど、何件か電話したけどフルブッキングでした。
宿検索に時間をかけてローマ観光の時間がなくなるのもいやだったので、予定よりかなり高いけど地球の歩き方にのっていたこのホテルへ電話し予約をしました。

そして、荷物をホテルへ置いて身軽になりヴェネチア観光へ!

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さっそくゴンドラがいっぱいあります。

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Piazza S.Marco
そしてサンマルコ広場。
すごい人。

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Basilica di S.Marco
サンマルコ寺院。

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そして、一以上にすごいハト。
うざい!きもい!
顔のすぐ横を人間になれたハトがバサバサと飛んでいく。
広場のあちこちで、ハトの餌を売っている人がいてそれを観光客が買ってハトにやってるからだ。
ハトなんてどの国にもいると思うのに、なんでここまで来てハトに餌やるのか私には理解不能。
うれしそうにハトと記念撮影してる人もいっぱいいた。
ハトの餌買うお金があるなら、ジェラートでも買ったほうがいいと思うんですけどね。
ハト嫌いの人はあそこに行くと死ぬと思うので要注意です。

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サンマルコ広場はすごく広い。

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そしてこちらはCaffe Florianという有名なカフェらしい。
創業1720年だそうな。
生演奏が楽しめます。

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疲れたのでビールを1杯この歴史あるカフェで飲もうと座るとウェイターがきたのでビールをオーダー。
その後、メニューを持ってきてくれたので見てみた。
すると、ビールだけでも6ユーロくらいするうえに音楽鑑賞料にさらに6ユーロくらいとるとか英語で書いてあった。
ビール1杯飲むのに、12ユーロ、日本円にすると1500円以上は軽くするわけで。
ちょっといくらなんでも高すぎるのでウェイターがいなくなった瞬間に店を退散。

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結局、パンやみたいな売店でビールと軽い食料を購入し地べたに座って昼食を済ませた。
全部で3ユーロか4ユーロくらいだったかな。
カフェより数段経済的で、青空ビールが気持ちよく大満足。

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Palazzo Ducale
ヴェニスカードで入れるドゥカーレ宮殿へ行ってみた。

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広い。
そして綺麗。

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廊下にあった椅子たちも光を浴びて美しい。

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ここも凄かった。
世界一大きな油絵もここにありました。

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宮殿内に修理中のところがあったのですが、修理を覆うカバーがしっかりとブルガリの広告でした。

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そして高いので乗るかどうか迷ったけど、乗らないと一生後悔しそうだったのでゴンドラにも乗ってみた。
はじめ30分100ユーロとふっかけられたけど、値切って値切って60ユーロにしてもらった。
それでも日本円だと1万円くらい。たけー。

で、お兄さんがかわいかったので撮影。
このお兄さんとちょっと話してたら写真が好きならBurano島に行くといいよ、と言われた。

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そしてゴンドラへ乗り込むとこのお兄さんではなく、違うベテランのおじさんが待ち構えてた。
残念。
でも、このおじさんポイントポイントで色々説明してくれて親切だったのでよしとします。

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念願のヴェネチアでゴンドラ~。
高かったけど、やっぱり乗ってよかった。

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ヴァポレットでは行かないこんな細い水路もゴンドラだと入って行きます。

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橋とかくぐったりしてちょー楽しい。

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Ponte dei Sospiri
前方に見えるのは「ため息の橋」と呼ばれる宮殿と牢獄を結んでいる橋。
あの橋を渡り牢獄へ行くと一生戻ってくることはできないそうな。
囚人がここをわたるときに最後のヴェネチアの景色をこの橋から眺めながらため息をつくことから、この名前がついたそうな。
独房も見に行ったけど、ひんやりとしてちょっと怖かったです。

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ゴンドラ漕ぎのおじさんに撮影してもらいました。
やっぱ写真でこう見るとこのでかいゴンドラに一人は寂しく見える。
実際は、本人は一人でも大満喫なのですが。

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大・大・大満足のゴンドラ終了。

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こちらはサンマルコ寺院内。

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Museo Correr
こちらもベニスカードの特典でついていたMuseum。

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Campanile
そしてお次は鐘楼に上ってみた。
上ったといってもここはエレベーターがあるので楽チン。

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観光客でいっぱい。

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鐘楼の景色。

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建物の色が統一されていてとても綺麗。

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ヴェネチアっぽい。

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鐘楼から見下ろしたサンマルコ広場。

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ゴンドラはあちこちにあります。

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待ちをフラフラ。
かわいい手袋や発見。
欲しいな~。

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ぎらぎら小物のお店。

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水路沿いのレストラン。

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かわいらしいアクセサリー屋発見。

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かわいいアクセサリーがあったので買いそうになったけどなんとかとどまって買わずに。
こういうアクセサリーって、見てるとかわいいんだけど実際につけようとすると合う洋服がなかったりする。
そいうものは、写真に収めれば十分。
以前もタスマニアで1時間くらい悩んで買ったピアス、一度もしてないし。

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ヴェネチアは小さい待ちで道が入り組んでて迷路のよう。
地図がないと絶対に歩けません。
ホテルにチェックインしたときにも「迷わずこれた?」と尋ねられたほど。

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写真で我慢。

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そしてリアルト橋へ写真撮影に戻りました。

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ここはバポレットやゴンドラなどが行きかう絶好の撮影ポイントなのだ。

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ここで日が落ちるのを待機。

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隣で奥さんの買い物を待っている暇そうなおじさまがいたので、撮影してもった。

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だんだんと暗くなってきた。

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ほんとはもっと暗くなるまで撮影したかったけど、既に1時間以上日落ち待ちをしてさすがに疲れたので撮影終了。

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夜も綺麗なリアルト橋。

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そしてやっぱり気になるこの手袋屋。

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カラフルな手袋がいっぱいあってかわいい。
欲しいな~。

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何かのシアターだったかな。

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かわいいサンダル発見。
欲しいけど高いので見るだけ。

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またまたかわいいサンダル発見。
でもそれよりペデキュアの塗り方がへたくそすぎるのが気になった。

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お店は閉まっているけどライトアップされたケーキ。
おいしそう。

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ティラミスもおいしそう。

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夜のディスプレイを見て歩くのも楽しい。

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綺麗な仮面発見。

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ガラスの指輪とかかわいいけど、絶対に割って壊す自信がある。

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ホテルに帰る前にもう一度サンマルコ広場へ寄ってみた。

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夜の10時くらいだったと思う。
なので、だいぶ人も減ってた。

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夜はライトアップされて綺麗。

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カフェではまだ演奏が続いていました。

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こちらは滞在したホテル外観。
かわいらしいでしょ?

ヴェネチア大満足で就寝。
明日は島を攻めることに。
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by rieaus | 2007-05-01 02:48 | Italy
Day6 - Roma
今日も朝からローマ観光。
ローマは2日間しかないので、今日中に見たいところは全部抑えなければいけないので頑張って早起き。

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これは前日モンサンミッシェルへ行くさいに電車を間違え、電車を逃したときにダッシュしてこけたときの傷跡。
前日よりも綺麗な色に発色。

地球の歩き方のオススメ観光ルートを参考に回ることに。
まずはトレヴィの泉へ。
ちょっと遠かったので、トレヴィの泉に行くときだけバスを利用。
前日バスのチケットの買い方がわからず、ただ乗りをしてしまったのですが今日はちゃんと買い方をInformationセンターで聞いたのでチケットも持ってます。
バスのチケットはバスでは売ってなくて、付近のタバコショップで売っているのです。
乗るときも降りるときも特にチェックはされないので、ただ乗りしてる悪い人もおそらくいるんじゃないかな。

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この建物は、バスの中から見えた建物。
名前は忘れました。

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Fontana di Trevi
バス停を降りてトレヴィの泉へ向かったけど、迷いそうになったので今までの経験を元に、迷う前に売店のおばちゃんに道を尋ねてみた。
私の勘はだいたい激しく逆方向へ向かってることが多いので。。。
聞いてよかった。
微妙にわかりにくいところにあった。

しかし、混む前に早起きして行ったのが逆に失敗で泉がなーい。。。
泉はどこ?
カラカラに乾いてるんですけど。。。

9時前に到着したのですが、早すぎたのか水を全部流して大清掃中。

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すんごい頑張って清掃員が投げ入れられたコインやごみをかき集めています。

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後ろ向いてコインを投げ込もうと意気込んできたのに、これじゃ投げられない。。。
投げても清掃員にイヤーな顔をされ、そしてかき集められるだけなので。

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ここは本日のメイン撮影ポイントだったのでがっかり。
でも、この清掃が終わるまで待ってるのも時間がもったいないのでカラカラに乾いたトレヴィを撮影してこの場は去ることに。
15分くらいこの場にいたけど、みるみるうちに観光客が増えていきました。
おそらく、午後になるとものすごい人なんじゃないかな。

後ろを向いてコインを投げ込むとまたローマに帰ってこれる、という言い伝えがあるらしいけど、きっと私はローマが最初で最後になるんだと思う。

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ローマはこういう長細く高い建物がはやっていて、ちょっと歩くと色んなところに見かけました。

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そして、関心したのがこれ。
わかるかな?
ビルが工事中なんだけど、工事中のときに建物の外側にはるカバーみたいのがありますよね?
あれに絵が描いてあって、窓とかあるのです。
遠くからみると、普通の建物に見える。
雰囲気を壊さないように気を使っているんですね。
しかも、これはここだけじゃなく色々な場所でみました。
歴史を大事にするイタリアならではの素晴らしい文化だと思う。

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お次はあのローマの休日で有名なスペイン階段を目指しました。
歩いてる最中、何気なく見上げた建物がとても綺麗だったので撮影。
何気なく撮影したものがポストカードになってもいいくらい綺麗。

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またあった。
高い建物。

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Piazza diSpagna
そして本日の目玉第二段、ローマの休日で有名なスペイン広場。
想像してたより小さくて、はじめここがあのスペイン階段と気づかなかったほど。

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階段下のひり場にある噴水。

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朝早かったのでこのように無人の写真が撮れたけど、午後になるとここは人でいっぱいなんだと思う。

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階段を登りあげた所では絵を描く人がいっぱい。

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階段の上からみた景色。

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そしてスペイン広場をあとに次なるポイントへ。

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スペイン階段からのびた道は、ブランドストリート。

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ヴィトンもおもしろい。

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このコートかわいい!
着てくところなさそうだけど。

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お財布が欲しかったのでフルラを見たかったけど、例によって得意のビーサンだったので外からだけ眺めておいた。

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またあった高い建物。

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Pantheon
続いてパンテオン。

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正面。

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パンテオン前の広場。
真ん中には噴水があり観光客がいっぱい。

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噴水ごしのパンテオン。

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噴水の人が変な顔だったので撮影。

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噴水の真ん中にもやっぱり高いやつがあった。

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パンテオン中。
入場は無料。

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そしてものすごい天井が高く広い。

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そして建物の中心に天窓があって光が射して綺麗。
この天窓直径9メートルもあるらしいのですが、建物が大きすぎてそんなに大きな窓には見えない。

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パンテオン出口。

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パンテオン終了。

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歩きつかれ昼時だったので、パンテオン広場のカフェでランチを取ることに。

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ピザと白ワインをオーダー。

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とってもおいしかった。

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そして次なるポイントを目指し地図を片手に歩く歩く。
すごい細い道発見。

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なんか絵になる風景だったので撮影。

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これもなんか綺麗だったので撮影。

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Piazza Navona
そして、すごい迷って迷ってやっとこナヴォーナ広場へ到着。
白い建ってる人はパフォーマー。
イタリアでこういうパフォーマーをたくさん見ました。

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ムーア人の噴水。

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かなり広い広場。

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まわりにはカフェがいっぱい。

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もう一人パフォーマーが。

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赤と白のテーブルクロスがイタリアっぽい。

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広場には3つの噴水があるのが有名らしいですが、このとき真ん中の噴水は修復作業中でした。

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修復中の噴水を隙間からのぞいて撮影。

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反対側の噴水。

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ナヴォーナ広場。
次なるポイントヴァチカン市国へ。

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サンピエトロ大聖堂へ向かう途中に歩いた川沿いの風景。

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ゲイハウス発見。

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S. Angelo
サンタンジェロ城が見えてきました。

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この橋を渡るとサンタンジェロ城。
橋の両脇に綺麗な天使がいっぱい。

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美しい!

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みな、体が少しカープしてる。
そこが綺麗に見えるポイントなんじゃないかと思う。

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天気もよく空の青とのコントラストが素敵。

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この綺麗な綺麗な橋の上で、汚い黒人がニセブランド品を売っているのだけがショック。
台無し。

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Basilica di San Pietro in Vaticano
そして、しばらく歩くとサン・ピエトロ大聖堂が見えてきた。

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すごーく広い。

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建物の上にはいっぱい人がいました。
150体くらいいるって確か地球の歩き方に書いてあった気がします。

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全部違う人。
そして、足元にライトアップ用のライトが見えたので夜はきっとライトアップされてすごく綺麗なんだと思う。

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広場内の噴水。

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シャッタースピードを上げて撮影してみた。

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サン・ピエトロ大聖堂内。
エレベーターで上まで上れます。

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そして、クーポラはこちら、と書いてある看板があったのでおそらく「出口」というイタリア語なのかなと思ってそちらへ進んでいった。
でも、クーポラとは出口という意味ではなく、建物のドーム型の部分のことでした。

疲れてたので上へは上りたくなかったんだけど、このように超細い階段なのでもう後戻りできないのであきらめてひたすらひたすららせん階段を上る。

後からガイドブックで調べたら250段くらいあったらしい。

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そして、上って上って上りあげて撮影した写真がこれ。

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サン・ピエトロ大聖堂正面。

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クーポラ終了。
また、長い長い階段をくだらなければいけない。

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そして大聖堂中へ。
めちゃめちゃ広いです。
天井もすごく高い。

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フランス、イタリアで色々な建物を見たけど、サンピエトロの大聖堂が一番豪華で大きく感動しました。

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聖堂内にはたくさんの彫刻。

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ローマに行く人は絶対にここは訪れた方がいいですよ。
すごいので。

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窓から差し込む光が綺麗すぎる。

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サン・ピエトロ大聖堂終了し次なるポイント真実の口へバスと徒歩とで向かいます。

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Bocca della Verità
あった。

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やってるやってる。
うそつきは噛まれるらしいよ。

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真実の口ってこんな小さい建物の中にあるんですよ。
知らなければ通り過ぎてしまうほど目立たない。

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真実の口の近くにあったやつ。

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本日の観光終了。
最寄り駅を目指しまた歩いてる途中にあったでっかい遺跡。

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地下鉄。
これはわざとアートとして描かれたものなのでしょうかね?

2日間でローマ観光やりきりました。
多分、何十キロと歩いたと思います。
すごい疲れたけど大満足のローマでした。
翌日は朝からユーロスターでヴェネチアへ向かいます。
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by rieaus | 2007-04-28 21:53 | Italy
Day5 - Roma
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朝5時起きでフランスを経ちイタリアはローマへ。
ここから、完全に一人旅です。わーい。

フランスのOrly空港は国内線やヨーロッパ線がほぼなのでアナウンスも英語が流れないし空港内の掲示板なんかも英語はなかったり。
当然、日本人も一人もいるわけもなく。
飛行機が遅れた場合などは回りの気配で察知しなければいけないのでうかうか寝たりできませんでした。

ヨーロッパは入国、出国審査がちょー適当。
日本からパリに入ったときの入国審査は入国のスタンプ押してくれなかった。

フランス⇔イタリアは国際線なのに、入国審査が全くなくもちろんスタンプもなし。
パスポートのスタンプを見るのが結構好きだったのでこれにはがっかり。

そして、イタリアのフィウミチーノ空港(別称:(ローマ・)レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港)へ到着。こちらも小さな空港。
空港から街まではシャトルバスが出ていたので利用することに。
往復チケットの方が少し割安だったので、どうせ帰りも同じルートなので往復チケットを購入。
たしか、14ユーロでした。片道だと8ユーロだったかな。

そして、予約していたテルミニ駅から徒歩3分のバッパーまで例によって迷いながら到着。
ひとまず荷物を預けその後の電車の予約をしにテルミニ駅へ。

英語の話せるスタッフが手際よく、ローマ→ヴェネチア→フィレンツェ→ローマの希望した時間のチケットを手配してくれました。
ちなみに、ヨーロッパは物価は高いけど電車だけは安いなと思いました。
私が購入した3枚のユーロスターのチケット全部で120ユーロくらい。
400ユーロくらいするのかな、と覚悟してたので、ヨーロッパで始めてちょっと得した感。

翌日以降の宿を全くとっていなかったのでホテルかバッパーの手配ももお願いしようと思ったのですが、ホテルの手配はここではやっていないらしい。
なので自分でネットか電話で予約することに。

とりあえず、この日の宿とその後の電車のチケットが取れて落ち着いたのでいざローマ観光へ!

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Piazza Venezia
地球の歩き方を片手にまずはベネチア広場へ。

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朝からすごい人。
さすが世界一の観光地といっても言いすぎではない場所。
そして、この建物すごいでかくて写真におさまりきらなかった。

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Il ittoriano
エマヌエーレ2世さんだそうです。
誰だろね。

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上からの景色。
ローマっぽい。

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この建物からふと遠くを見たら、既にコロッセオが見えていました。

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これは誰だったか忘れたけど、聞いたことある有名な画家の美術館に並んでる列でした。

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天気もよく写真日和。

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Piazza del Campidoglio
お次は隣のカンピドーリオ広場へ。

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この広場の幾何学的模様の床はミケランジェロ作だとか。

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Museo Capitolino
そして、カンピドーリオ広場を真ん中に左の建物はカピトリーニ美術館。
確か地球の歩き方に、世界最古の美術館って書いてあった気がします。

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世界最古の美術館らしいので、8ユーロだったかな?払って入ってみました。

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ヨーロッパの美術館はフラッシュをたかなければ写真撮影がほぼOKなのがいい。

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変な顔。

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中指だったらおもしろいのに。

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ちょーでかい絵。

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何気なく入った美術館だったけど、入ってよかった。

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多分、これとか有名っぽい。
美術館の出口のお土産やのポストカードにあったので。

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これもポストカードにあったな。

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叩かれたら痛そう。

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何でみんな手がないの?

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何でないの?

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ここは美術館内にあるカフェから見た景色。
地球の歩き方の口コミに、美術館内のカフェが見晴らしがよく穴場でおすすめ、と書いてあったので行ってみた。
書いてあった通りよかったです。
でも、微妙にレジが並んでいて待つのがめんどくさかったので持ってた水飲んで休んで退散。

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Foro Romano
そして、美術館を抜けちょっと歩くとフォロロマーノが見えてきた。

フォロロマーノとは
フォロ・ロマーノ(FORO ROMANO)はコロッセオの西、フォリ・インペリアリ通り側に位置する遺跡です。
歴代の皇帝が作り上げたフォロ(公共広場) の中央には聖なる道が通っています。海外遠征で勝利した将軍のパレードが行われた通りであり、この「聖なる道」沿いに貴重な遺跡が並んでいます。

だそうです。

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映画のワンシーンのような景色が目の前に繰り広げられてました。

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そして、相変わらずのすごい人。
でも、こんなに観光客がいっぱいいるのにも関わらず日本人に一人も会いませんでした。
多分、4月の前半だったのでそんな時期に日本人で旅行する人は少ないからでしょう。
でも、その代わりヨーロッパ人がいーっぱい。

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セヴェルス帝の凱旋門
その高さは25m、幅25mの堂々としたこの凱旋門は、その名の通り、セヴェルス帝が東方辺境における戦勝記念として203年に建てたものです。
なんと1800年前の代物。

だそうですよ。

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内側。

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歩きつかれた人がいっぱい寝ています。

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マクセンティウス帝のバジリカ

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パラティーノの丘からフォロ・ロマーノを撮影。

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パラティーノの丘にあったでっかい木。

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これはなんだったっけな。
競馬場だったかな?

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すごく広い。

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パラティーノの丘終了。
ちなみに、ここに入るのにもチケットが必要で購入までに15分くらい並びました。
どこも混んでてかなりイラつきました。

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おもしろい顔の人がいたので撮影。

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そして、目指すは本日の目玉コロッセオ。
既に、見えています。

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ものすごい人。

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Arco di Constantino
コロッセオの脇にあったコンスタンティヌス帝の凱旋門

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ニセ剣闘士と写真撮影。

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コロッセオの中。
ここもチケットが長蛇の列で多分購入までに30分くらいかかりました。
30分並んでまった購入直前に気づいたことが、私はコロッセオのチケットを既に持っていたこと。。。
パラティーノの丘でチケットを購入したときに、コロッセオとのセットのチケットを購入してたのをすっかり忘れていて、アホみたいに並ばなくていい列をイライラしながら並んだわけです。
我ながらバカ。

コロッセオへ行く方へアドバイス
コロッセオのチケット売り場は激混みなので、パラティーノの丘へ行きコロッセオとセットのチケットを購入するとよいですよ。
そうすると、コロッセオの長蛇の列に並ばず入れます。

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コロッセオ~。

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コロッセオ~。

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コロッセオ~。

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コロッセオ~。

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コロッセオ~。

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写真撮影に満足したのでコロッセオを出ることに。
この日は8時間くらい歩いたのでヘトヘト。
なので、このコロッセオ脇の芝生で一眠り。

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そして、完全に夜になってきたのでバッパーへ帰ることに。
イタリアの地下鉄初挑戦。

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乗った駅がコロッセオなのもあって切符売り場は混んでいました。
でも、私は地球の歩き方でチケットが改札脇のタバコショップで購入できることを知っていたので迷わずタバコショップへいき見事にマッハで購入。

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パリもそうだったけど、地下鉄が暗くて汚い。
日本の地下鉄はとっても綺麗にしてると思う。

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観光客で激混みの車内。

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テルミニ駅到着。

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そして、本日の宿はこのバックパッカーHostels Alessandro Palace & Bar

1泊して問題なければもう1泊しようと思ってここを予約しました。
泊まってみて、問題なさそうだったので翌日も延長してここに宿泊することに決定。

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私が泊まったのは女の子オンリーの6人部屋で35ユーロでした。
でも、部屋もカードキーがあり、各部屋内にバスルームがあるのでなかなかよかったです。

同じ部屋の子も、皆観光で疲れてたのかさっさと寝て静かで何の問題もなかったです。
隣のコリアンの女の子が、シーツや枕の上に持参のシーツやタオルをさらにひきまくっているのだけが気になりましたが。
そんな潔癖の子はバッパーなんか泊まらなきゃいいのにね。。。

かなり歩き回って疲れたけど、大充実のイタリア1日目終了。
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by rieaus | 2007-04-28 01:06 | Italy