The Ghan Day1 (Darwin to Catherine)
オーストラリアを3日間かけて縦断するTheGhan(ザ・ガン)鉄道に乗ってきた。
http://www.australia-train.com/gsr/

車両にはいくつか種類があり私が乗車したのはその時一番豪華なゴールドサービス。
3日間で約A$2000。その時のレートだと約20万円の豪華列車です。

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ゴールドサービスの人は、前日滞在しているホテルまでのピックアップが含まれています。
これは早朝に、ホテル前でピックアップしてもらっているところ。

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バスへ乗り込むと乗車している人はかなり年齢層が高く、私はかなり浮いた感じで不安を感じる。

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ダーウィン駅へ着くと、ガン鉄道が見えてきました。

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青い空、緑の地面に真っ赤な電車が絵のように映えていました。

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何気なく撮った写真もこのように絵葉書のようになってしまいます。

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そしてキャビンへ乗り込みます。
3日間で20万のキャビンはどんなもんだ?とわくわくで乗り込んだのですが、想像以上に狭くてちょっとがっかり。

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キャビン内にはバスルームがあるのですが、狭い。。。
これはタオルいれ。

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この洗面台の下にはトイレがある、というすごい作り。

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キャビンにはオプショナルツアーのメニューがありました。
3日間の乗車中、1日目はキャサリン、2日目はアリススプリングスで日中は停車してフリータイムがあります。
その際に参加するツアーをまず予約します。

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こちらは3日間のタイムテーブル。
出発時間、ディナータイムなど細かく書いてあります。
私はまずバーのオープンタイムをチェック。

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列車内の探検開始。
こちらはゴールドサービスの人だけが利用できるラウンジ。

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奥にはバーがあり、飲み物のほかにもお土産なども販売しています。

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テーブルにはガンのコースター。

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窓の外はずっとこんな感じ。

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でも、3日間の乗車中、思ったほど動物が見ることができなかったのはがっかりした。
カンガルーとかいっぱいいるのかと思っていたのですが、見えるのは死骸ばっかり。

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乗車してしばらくすると、さっそく第一回目の食事。

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食事は前半、後半と二組に分かれるのですが、前半にした方がお料理の選択が間違いなくできるからよい、という情報を得ていたので私たちは前半組みを選択しました。

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この鉄道はお料理も大きな楽しみです。

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ドリンクもいっぱいあります。
別料金ですが。

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やはり見渡す限りシルバーな方たち。
日本人なんて私たちだけでかなーり浮いていました。
日本人は若く見られるので子供に見られてたっぽく、保護者はどこですか?みたいな目で見られていたし、実際聞いてくる人もいた。
こんな豪華列車にアジアンの子供が2人だけでなぜ乗っている?
と、シルバーの方には見えていたに違いない。

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しばらく走るとキャサリン駅に到着。
1日目はここで停車をして半日を過ごし、夜にまた発車します。

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私たちは前日にもここキャサリンへ来て、カヌーをしたりヘリコプターに乗ったりしていたのでこの日はカヌーではなくボートにのるオプショナルツアーを選択。

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キャサリン駅を離れ、ツアーバスでキャサリンリバーへ向かいます。

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こんなボートでのんびりクルーズ。
のんびりすぎて、私は途中で飽きて寝そうになった。

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カヌーを選択したひとたち。
前日のカヌーでかなり私たちは疲労していたのでさすがに2日連続でカヌーをやる気にはならなかった。

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この日も快晴。

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わかるかな?
クロコダイルちゃんが目出してるの。。。

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こんな風にうじゃうじゃいる脇をボートやカヌーがかけぬけます。

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前日にカヌーをしたとき、このクロコダイルがとっても怖かった。
この種類のクロコダイル(名前は忘れた)は、安全らしいのですがクロコダイルなんて見慣れていない日本人には食べられそうな気がしてかなり怖かった。
しかも、カヌーをこいでる横をたまに他のツアーの大きなボートが通ったりすると、小さなカヌーはその波に流されてしまい川岸に追いやられてしまうのです。
そうすると、すぐ近くにクロコダイルがうじゃうじゃいたりするわけで。。。
恐怖のカヌー体験でした。

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そしてのんびりクルーズは信じられないくらい、のんびりゆったりすすみます。

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たまに鳥や野生の動物がいたりします。

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このツアーは本当に時間の流れが止まっているかのようなのんびりツアーでした。
運動量0でした。
杖をついている方もたくさんいました。

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そして川辺にちょっとしたスペースがありここで休憩。
このツアーの参加者もかなーりシルバー。
若い人たちは、カヌーのツアーにみな行ったんだと思います。

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そしてしばらくの間のんびりティータイム。
全く私の好みではないスイーツ。

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私は、この前日まで毎日岩山登って天然プールで泳いでたりしたので、逆にこのツアーはのんびりすぎて退屈で辛かった。

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野生の鳥。
鳥って興味ないんだよなー。

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ちょっと退屈なボートツアーを終了し、キャサリン駅へまた戻りガン鉄道の出発を待ちます。

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日本ではあまりないのでは?
マンゴーを乾燥させたお菓子。
甘いもの大好きなオージーは、みんな買ってました。
ほんと、オージーやアイスやケーキが大好きなのがこういうツアーで1日中一緒にいるとわかります。

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追加料金で自分の車も鉄道に積んで運ぶこともできます。

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出発まで時間があったので、記念撮影。
こちらはキャサリン駅の看板。

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長い長いガン鉄道。
何メートルだか忘れたけど、確かすごく長いはず。

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オーストラリアっぽいエンブレム。

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ゴールドカンガルークラスのところにだけあるエンブレム。

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ザガンのロゴのらくだちゃんと記念撮影。
確か、ザガンという名前の由来はこのらくだからきてる、と世界不思議発見のザガン特集のときにいっていました。
鉄道建設の際に材料を運ぶのにアフガニスタンのらくだを使っていたから、アフガンのガンをとってたしかガン鉄道になったとか。
違ったかな。

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そして乗車。
ガンはキャサリンを離れ、アリススプリングスへ向かいます。
喉が渇いたので、バーのオープンと同時にVBを購入。

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私たちのほかにもラウンジでくつろぐ人たち。

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そしてビールを飲んでいたらあっという間にディナータイム。

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ディナーは、2種類から選べます。

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まずは乾杯。

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ザガンのラベルのついたワインをオーダーしディナー後もラウンジで1杯。



間違いなくゲイっぽい、マネージャーのMark。
オーストラリアはこの手の仕事の男性はゲイが本当に多い。

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キャビンへ帰ると係りの人がソファをベッドに変えていてくれました。

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狭いので頭をぶつけそうなベッド。
でも、疲れていたのとほどよい鉄道の揺れでよく眠れました。
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by rieaus | 2008-06-29 17:10 | Darwin
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